Archive for the ‘裁判・法律問題’ Category
抵当権抹消訴訟、休眠担保権抹消手続は司法書士へ。本人訴訟支援や簡裁代理で対応します
「住宅ローンを完済したのに抵当権の登記が残っている」 「相続した土地の登記簿に、見知らぬ古い抵当権が付いていた」
不動産の売却や相続の場面で、こうした問題に直面する方は少なくありません。
抵当権者が協力してくれれば通常の抹消登記で済みますが、協力が得られない、行方が分からない、すでに死亡・解散している——そんな場合には、訴訟による解決が必要になることがあります。
当事務所では、簡裁代理と本人訴訟支援の両面から、こうした案件に対応しています。 (さらに…)
遠方の債権回収(債務承認弁済契約)はオンラインでの公正証書作成で可能。方法を解説します。
今回は、お金を貸した相手方が遠方の場合の債権回収における、オンラインでの債務承認弁済契約公正証書の締結について解説します。
住所をバレずに公正証書で差押え?!住所秘匿制度、書類送達場所届出の活用について解説
今回は、引越し前に作成した公正証書により債務者の財産を差押えする場合、住所を秘匿して差押えができるかどうかについて解説します。 (さらに…)
業務委託契約を解除された場合、得られたはずの収入は損害賠償請求できるのか?計算式や損益相殺についても解説。
今回は、業務委託契約を解除された場合、得られたはずの収入は損害賠償請求できるのか?逸失利益の計算方法や損益相殺について解説します。 (さらに…)
建物明渡での立退料はいくらが適正?!公共事業での損失補償との違いも解説
今回は、建物明渡しの際に賃借人に支払う立退料の計算と、公共事業による用地交渉時の補償金としての借家人補償や不動産鑑定基準との違いについて解説します。
国土交通省四国地方整備局で用地買収(立ち退き交渉)に10年近く携わった弊所司法書士による解説となります。 (さらに…)
不当解雇(解雇無効)を本人訴訟で争う方法とポイントを司法書士が解説
今回は、不当解雇(解雇無効)を本人訴訟で争う方法とポイントを、事例やQ&Aを交えつつ解説します。 (さらに…)
未払い残業代の請求と36協定について。簡裁での訴訟、本人訴訟支援は司法書士へご相談を。
「毎日残業しているのに残業代が支払われない…」そんな悩みを抱える方は少なくありません。残業代とは何か、支払いが必要となる条件はどういうものか、そして労働時間に関する「36協定」とは何なのかをご存知でしょうか。
本コラムでは、残業代と36協定の基本をわかりやすく解説し、残業代が未払いの場合の対処法や、司法書士に相談するメリットについて説明します。 (さらに…)
簡易裁判所での少額な損害賠償は司法書士にて対応可能。ご相談下さい。
この記事では、簡易裁判所における140万円以下の損害賠償請求について、どのようなケースが該当するのか、そして専門家である認定司法書士に依頼するメリットを、事例を交えながら詳しく解説します。 (さらに…)
他の相続人が相続登記に協力してくれない場合の訴訟対応。本人訴訟支援も要検討。
今回は、他の相続人が相続登記に協力してくれない場合の訴訟対応と司法書士の本人訴訟支援・簡裁代理の活用について解説します。 (さらに…)
不動産の時効取得と所有権移転登記請求訴訟について司法書士が解説します。
今回は、不動産の時効取得と所有権移転登記請求訴訟について解説します。 (さらに…)
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